どこから
人口移動マップ
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人口移動マップ「どこから」
全国1,900以上の市区町村と47都道府県について、どこから人が移ってきて、どこへ出ていったのかを地図の上に矢印で描くツールです。総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」を加工して作成しており、登録不要・無料で使えます。
この地図で分かること
- 青い矢印は転入超過(その地域へ入ってくる人のほうが多い相手先)、赤い矢印は転出超過(出ていく人のほうが多い相手先)。線の太さが人数の規模を表します。
- 年齢階級で切り替えられます。同じ市でも、10代では集まっているのに20代では流出している、という向きの反転が見えます。市区町村は10歳階級、都道府県と政令市は5歳階級まで絞り込めます。
- 2014年から2025年までの年次を行き来できます。性別・国籍でも絞り込めます。
- 表示した状態はURLで共有でき、画像(PNG)や動画(MP4)としても保存できます。
使い方と、データの読み方
純移動(転入超過・転出超過)は「入ってきた人数 − 出ていった人数」です。総流量ではないため、1つの相手先につき矢印は1本、向きは差し引きで決まります。 2017年と2018年のあいだには集計定義の変更による段差があるなど、数字を読むうえで知っておくべき制約がいくつかあります。