都道府県の転入超過・転出超過ランキング(2025年)

2025年に転入超過数が最も多かったのは東京都(+65,219人)、神奈川県(+28,052人)、埼玉県(+22,427人)です。表の下にいくほど転出超過が大きくなり、最下位は広島県(-9,921人)です。数は移動者(外国人を含む)で、総務省の公表の見出しと同じ区分です。

地域名を押すと、どこから転入し、どこへ転出しているかを地図で見られます。「前年から」は2024年の同じランキングからの順位の変化です。

2025年 純移動(移動者(外国人を含む))の順位
順位前年から都道府県純移動
移動者(外国人を含む)
率純移動(順位)
日本人移動者
1前年と同じ順位東京都+65,219+0.46%+65,597(1位)
2前年と同じ順位神奈川県+28,052+0.31%+18,524(2位)
3前年と同じ順位埼玉県+22,427+0.30%+12,529(5位)
4前年と同じ順位大阪府+15,667+0.18%+17,489(3位)
5前年と同じ順位千葉県+7,836+0.12%+16,088(4位)
6前年と同じ順位福岡県+5,136+0.10%+8,876(6位)
7前年8位から1位上昇滋賀県+353+0.03%-922(9位)
8前年12位から4位上昇沖縄県-559-0.04%-804(8位)
9前年7位から2位下降山梨県-862-0.11%-967(10位)
10前年20位から10位上昇奈良県-1,070-0.08%-1,688(14位)
11前年17位から6位上昇佐賀県-1,151-0.15%-1,208(11位)
12前年13位から1位上昇長野県-1,415-0.07%-1,471(12位)
13前年9位から4位下降群馬県-1,516-0.08%-2,209(20位)
14前年18位から4位上昇島根県-1,721-0.27%-1,979(16位)
15前年11位から4位下降栃木県-2,011-0.11%-2,775(25位)
16前年と同じ順位鳥取県-2,028-0.38%-2,016(17位)
17前年25位から8位上昇宮城県-2,046-0.09%-1,564(13位)
18前年45位から27位上昇兵庫県-2,102-0.04%-3,617(30位)
19前年46位から27位上昇愛知県-2,181-0.03%+1,806(7位)
20前年21位から1位上昇香川県-2,238-0.24%-1,859(15位)
21前年19位から2位下降富山県-2,324-0.23%-2,415(21位)
22前年14位から8位下降熊本県-2,333-0.14%-2,113(18位)
23前年24位から1位上昇徳島県-2,447-0.35%-2,174(19位)
24前年29位から5位上昇石川県-2,774-0.25%-2,464(22位)
25前年23位から2位下降和歌山県-2,813-0.32%-3,174(28位)
26前年と同じ順位高知県-2,917-0.45%-3,056(27位)
27前年22位から5位下降大分県-2,972-0.27%-2,778(26位)
28前年10位から18位下降宮崎県-3,024-0.29%-3,512(29位)
29前年15位から14位下降福井県-3,157-0.43%-2,721(24位)
30前年32位から2位上昇京都府-3,753-0.15%-4,681(37位)
31前年27位から4位下降秋田県-3,836-0.43%-3,959(31位)
32前年33位から1位上昇岩手県-3,967-0.35%-4,054(32位)
33前年28位から5位下降山形県-4,281-0.43%-4,350(34位)
34前年36位から2位上昇岐阜県-4,528-0.23%-5,429(41位)
35前年37位から2位上昇青森県-4,542-0.39%-4,603(35位)
36前年30位から6位下降山口県-4,907-0.39%-4,696(38位)
37前年31位から6位下降鹿児島県-5,003-0.32%-4,988(40位)
38前年41位から3位上昇北海道-5,162-0.10%-4,817(39位)
39前年38位から1位下降岡山県-5,594-0.31%-4,168(33位)
40前年34位から6位下降長崎県-5,608-0.45%-5,441(42位)
41前年35位から6位下降愛媛県-5,694-0.45%-4,603(35位)
42前年40位から2位下降茨城県-5,960-0.21%-2,664(23位)
43前年42位から1位下降三重県-5,986-0.35%-5,938(43位)
44前年39位から5位下降新潟県-6,379-0.31%-6,897(45位)
45前年44位から1位下降静岡県-6,711-0.19%-7,919(47位)
46前年43位から3位下降福島県-7,197-0.41%-7,617(46位)
47前年と同じ順位広島県-9,921-0.37%-6,599(44位)

数字の定義

  • 純移動は転入者数 − 転出者数です。正なら転入超過、負なら転出超過です。国外との移動は含みません。
  • 日本人移動者と移動者(外国人を含む)の2つの区分があります。総務省の公表と報道は、都道府県を外国人を含む数で、市町村を日本人移動者で見出しにすることが多いため、このサイトの並び順もそれに合わせています。
  • 率は純移動を住民基本台帳の人口(2026年1月1日現在。2025年中の移動を反映した後の人口)で割ったものです。総務省の公表はその年の1月1日の人口で割るため、小数第2位がずれることがあります。
  • 東京23区は「東京都特別区部」として1つに数えます。政令指定都市は市全体で数え、区どうしの移動は純移動に影響しません。
  • 地図の市区町村の数字は、外国人を含む移動者です。市町村の表から地図へ移ると、日本人移動者の数とは少し違って見えます。

出典: 総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」(e-Stat 表番号 0003419945)、「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(総務省)を加工して作成。詳しくはデータについてをご覧ください。