都道府県の転入超過・転出超過ランキング(2022年)

2022年に転入超過数が最も多かったのは東京都(+38,023人)、神奈川県(+27,564人)、埼玉県(+25,364人)です。表の下にいくほど転出超過が大きくなり、最下位は広島県(-9,207人)です。数は移動者(外国人を含む)で、総務省の公表の見出しと同じ区分です。

地域名を押すと、どこから転入し、どこへ転出しているかを地図で見られます。「前年から」は2021年の同じランキングからの順位の変化です。

2022年 純移動(移動者(外国人を含む))の順位
順位前年から都道府県純移動
移動者(外国人を含む)
率純移動(順位)
日本人移動者
1前年6位から5位上昇東京都+38,023+0.27%+33,909(1位)
2前年1位から1位下降神奈川県+27,564+0.30%+22,492(2位)
3前年2位から1位下降埼玉県+25,364+0.34%+19,270(3位)
4前年3位から1位下降千葉県+8,568+0.14%+18,740(4位)
5前年と同じ順位大阪府+6,539+0.07%+7,404(6位)
6前年4位から2位下降福岡県+4,869+0.10%+8,886(5位)
7前年8位から1位上昇滋賀県+1,555+0.11%+512(9位)
8前年9位から1位上昇山梨県+704+0.09%-12(10位)
9前年15位から6位上昇宮城県+637+0.03%+962(8位)
10前年11位から1位上昇長野県+595+0.03%-140(11位)
11前年7位から4位下降茨城県+460+0.02%+1,164(7位)
12前年13位から1位上昇栃木県-296-0.02%-1,621(19位)
13前年14位から1位上昇熊本県-377-0.02%-656(12位)
14前年10位から4位下降群馬県-386-0.02%-1,691(20位)
15前年19位から4位上昇佐賀県-901-0.11%-1,128(13位)
16前年20位から4位上昇奈良県-1,227-0.09%-1,712(21位)
17前年23位から6位上昇宮崎県-1,238-0.12%-1,803(23位)
18前年26位から8位上昇富山県-1,275-0.12%-1,514(18位)
19前年17位から2位下降鳥取県-1,323-0.24%-1,312(14位)
20前年12位から8位下降沖縄県-1,351-0.09%-1,357(15位)
21前年と同じ順位高知県-1,398-0.20%-1,482(17位)
22前年28位から6位上昇大分県-1,601-0.14%-1,800(22位)
23前年18位から5位下降島根県-1,802-0.27%-1,436(16位)
24前年29位から5位上昇和歌山県-2,020-0.22%-2,354(27位)
25前年39位から14位上昇京都府-2,034-0.08%-3,335(32位)
26前年22位から4位下降鹿児島県-2,272-0.14%-2,504(28位)
27前年24位から3位下降徳島県-2,273-0.32%-1,883(24位)
28前年16位から12位下降石川県-2,360-0.21%-2,163(25位)
29前年27位から2位下降香川県-2,642-0.28%-2,173(26位)
30前年33位から3位上昇秋田県-2,754-0.29%-2,958(31位)
31前年37位から6位上昇山口県-2,807-0.21%-2,764(30位)
32前年30位から2位下降北海道-3,476-0.07%-4,023(37位)
33前年34位から1位上昇山形県-3,516-0.34%-3,760(35位)
34前年25位から9位下降福井県-3,652-0.48%-2,531(29位)
35前年42位から7位上昇岐阜県-3,803-0.19%-4,661(40位)
36前年32位から4位下降愛媛県-3,932-0.30%-3,397(33位)
37前年35位から2位下降岩手県-4,373-0.37%-4,378(39位)
38前年36位から2位下降三重県-4,505-0.25%-3,875(36位)
39前年41位から2位上昇青森県-4,575-0.37%-4,377(38位)
40前年と同じ順位静岡県-4,658-0.13%-6,038(45位)
41前年45位から4位上昇長崎県-5,219-0.40%-5,173(41位)
42前年38位から4位下降岡山県-5,527-0.30%-3,505(34位)
43前年と同じ順位兵庫県-5,625-0.10%-5,990(44位)
44前年と同じ順位新潟県-5,830-0.27%-5,964(43位)
45前年46位から1位上昇福島県-6,733-0.37%-6,652(47位)
46前年31位から15位下降愛知県-7,910-0.11%-5,173(41位)
47前年と同じ順位広島県-9,207-0.33%-6,044(46位)

数字の定義

  • 純移動は転入者数 − 転出者数です。正なら転入超過、負なら転出超過です。国外との移動は含みません。
  • 日本人移動者と移動者(外国人を含む)の2つの区分があります。総務省の公表と報道は、都道府県を外国人を含む数で、市町村を日本人移動者で見出しにすることが多いため、このサイトの並び順もそれに合わせています。
  • 率は純移動を住民基本台帳の人口(2023年1月1日現在。2022年中の移動を反映した後の人口)で割ったものです。総務省の公表はその年の1月1日の人口で割るため、小数第2位がずれることがあります。
  • 東京23区は「東京都特別区部」として1つに数えます。政令指定都市は市全体で数え、区どうしの移動は純移動に影響しません。
  • 地図の市区町村の数字は、外国人を含む移動者です。市町村の表から地図へ移ると、日本人移動者の数とは少し違って見えます。

出典: 総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」(e-Stat 表番号 0003419945)、「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(総務省)を加工して作成。詳しくはデータについてをご覧ください。