市町村の転入超過数ランキング(2020年)

2020年に転入超過数が多かった市町村は、東京都特別区部(+22,421人)、大阪府大阪市(+17,363人)、神奈川県横浜市(+11,203人)の順です。数は報道で使われる日本人移動者で、上位100市町村を載せています。

地域名を押すと、どこから転入し、どこへ転出しているかを地図で見られます。

2020年 純移動(日本人移動者)の順位
順位市町村純移動
日本人移動者
率純移動(順位)
移動者(外国人を含む)
1東京都特別区部+22,421+0.25%+13,034(2位)
2大阪市大阪府+17,363+0.67%+16,802(1位)
3横浜市神奈川県+11,203+0.31%+12,447(3位)
4札幌市北海道+10,399+0.53%+10,493(5位)
5さいたま市埼玉県+10,334+0.80%+10,922(4位)
6福岡市福岡県+8,753+0.57%+7,909(6位)
7名古屋市愛知県+6,607+0.30%+3,075(13位)
8川崎市神奈川県+4,468+0.30%+5,587(7位)
9千葉市千葉県+4,219+0.45%+4,783(8位)
10流山市千葉県+3,849+1.95%+4,067(9位)
11柏市千葉県+3,794+0.91%+3,607(11位)
12つくば市茨城県+3,788+1.63%+4,052(10位)
13仙台市宮城県+3,196+0.30%+2,990(14位)
14藤沢市神奈川県+3,108+0.72%+3,244(12位)
15船橋市千葉県+2,340+0.37%+2,808(15位)
16吹田市大阪府+2,264+0.61%+2,162(19位)
17八千代市千葉県+2,262+1.15%+2,468(16位)
18印西市千葉県+1,874+1.81%+1,626(24位)
19三鷹市東京都+1,735+0.93%+1,806(21位)
20大和市神奈川県+1,674+0.72%+1,872(20位)
21相模原市神奈川県+1,656+0.24%+2,362(18位)
22国分寺市東京都+1,483+1.19%+1,591(25位)
23海老名市神奈川県+1,475+1.11%+1,584(26位)
24西東京市東京都+1,463+0.73%+1,437(29位)
25小金井市東京都+1,427+1.18%+1,493(28位)
26川口市埼玉県+1,343+0.24%+2,383(17位)
27鎌倉市神奈川県+1,299+0.74%+1,379(30位)
28八王子市東京都+1,225+0.22%+1,773(22位)
29町田市東京都+1,204+0.29%+1,690(23位)
30上尾市埼玉県+1,189+0.53%+1,372(31位)
31市川市千葉県+1,184+0.25%+1,518(27位)
32松戸市千葉県+1,127+0.23%+1,047(41位)
33越谷市埼玉県+1,096+0.32%+1,335(32位)
34小平市東京都+1,092+0.57%+1,137(34位)
35習志野市千葉県+1,058+0.62%+1,220(33位)
36茅ヶ崎市神奈川県+1,049+0.43%+1,129(35位)
37朝霞市埼玉県+949+0.68%+1,073(39位)
38糸島市福岡県+902+0.89%+1,051(40位)
39豊中市大阪府+894+0.22%+851(47位)
40東村山市東京都+881+0.59%+979(43位)
40大津市滋賀県+881+0.26%+1,075(38位)
42調布市東京都+854+0.37%+837(50位)
43立川市東京都+852+0.47%+988(42位)
44福津市福岡県+830+1.24%+838(49位)
45茨木市大阪府+802+0.29%+940(44位)
46江別市北海道+800+0.67%+844(48位)
47平塚市神奈川県+740+0.29%+894(46位)
48東広島市広島県+718+0.40%+675(62位)
49草加市埼玉県+714+0.29%+1,128(37位)
50木津川市京都府+709+0.90%+719(60位)
51箕面市大阪府+695+0.51%+743(56位)
52明石市兵庫県+688+0.23%+677(61位)
53川越市埼玉県+684+0.20%+1,129(35位)
54清瀬市東京都+677+0.92%+729(57位)
55所沢市埼玉県+654+0.19%+804(52位)
56日野市東京都+652+0.36%+786(53位)
57守谷市茨城県+647+0.95%+724(58位)
58新座市埼玉県+636+0.39%+824(51位)
58富士見市埼玉県+636+0.58%+754(55位)
58尼崎市兵庫県+636+0.14%+928(45位)
61南城市沖縄県+626+1.40%+659(64位)
62木更津市千葉県+625+0.47%+772(54位)
63うるま市沖縄県+622+0.50%+666(63位)
64草津市滋賀県+604+0.45%+721(59位)
65袖ケ浦市千葉県+597+0.93%+625(66位)
66千歳市北海道+579+0.60%+492(80位)
67筑紫野市福岡県+575+0.55%+624(67位)
68姶良市鹿児島県+568+0.74%+515(79位)
69稲城市東京都+561+0.62%+623(68位)
70小山市栃木県+554+0.34%-627(1,681位)
71東久留米市東京都+547+0.48%+653(65位)
72守山市滋賀県+540+0.65%+516(78位)
73軽井沢町長野県+526+2.59%+567(69位)
73大野城市福岡県+526+0.52%+190(168位)
75日進市愛知県+521+0.57%+539(73位)
76名取市宮城県+505+0.64%+525(77位)
77府中市東京都+463+0.18%+478(83位)
78阿見町茨城県+462+0.98%+475(84位)
79武蔵野市東京都+460+0.32%+561(70位)
80四街道市千葉県+450+0.49%+539(73位)
81昭島市東京都+448+0.40%+490(81位)
82豊見城市沖縄県+441+0.67%+453(89位)
83ふじみ野市埼玉県+425+0.38%+531(75位)
84四日市市三重県+416+0.14%+229(143位)
85大分市大分県+405+0.09%+353(105位)
86野々市市石川県+398+0.75%+412(91位)
87岡山市岡山県+396+0.06%-286(1,502位)
88長久手市愛知県+390+0.66%+380(95位)
89総社市岡山県+388+0.57%+456(88位)
90大村市長崎県+376+0.39%+348(107位)
91近江八幡市滋賀県+363+0.45%+446(90位)
92水戸市茨城県+362+0.14%+85(242位)
93宮古島市沖縄県+346+0.63%+375(97位)
94逗子市神奈川県+333+0.56%+354(103位)
95菊陽町熊本県+330+0.78%+382(94位)
96高崎市群馬県+323+0.09%+166(183位)
97池田市大阪府+308+0.30%+348(107位)
98石狩市北海道+297+0.51%+347(109位)
99鹿児島市鹿児島県+296+0.05%+256(130位)
100紫波町岩手県+295+0.89%+278(122位)

外国人を含めると

移動者(外国人を含む)で並べると、上位は次のようになります。外国人の転入・転出が多い市町村は、日本人だけの順位と大きく変わります。地図の市区町村の数字はこちらの区分です。

  1. 大阪府大阪市: +16,802人(日本人だけでは+17,363人・2位)
  2. 東京都特別区部: +13,034人(日本人だけでは+22,421人・1位)
  3. 神奈川県横浜市: +12,447人(日本人だけでは+11,203人・3位)
  4. 埼玉県さいたま市: +10,922人(日本人だけでは+10,334人・5位)
  5. 北海道札幌市: +10,493人(日本人だけでは+10,399人・4位)

数字の定義

  • 純移動は転入者数 − 転出者数です。正なら転入超過、負なら転出超過です。国外との移動は含みません。
  • 日本人移動者と移動者(外国人を含む)の2つの区分があります。総務省の公表と報道は、都道府県を外国人を含む数で、市町村を日本人移動者で見出しにすることが多いため、このサイトの並び順もそれに合わせています。
  • 率は純移動を住民基本台帳の人口(2021年1月1日現在。2020年中の移動を反映した後の人口)で割ったものです。総務省の公表はその年の1月1日の人口で割るため、小数第2位がずれることがあります。
  • 東京23区は「東京都特別区部」として1つに数えます。政令指定都市は市全体で数え、区どうしの移動は純移動に影響しません。
  • 地図の市区町村の数字は、外国人を含む移動者です。市町村の表から地図へ移ると、日本人移動者の数とは少し違って見えます。

出典: 総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」(e-Stat 表番号 0003419945)、「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(総務省)を加工して作成。詳しくはデータについてをご覧ください。