市町村の転入超過数ランキング(2021年)

2021年に転入超過数が多かった市町村は、埼玉県さいたま市(+10,039人)、神奈川県横浜市(+9,827人)、北海道札幌市(+9,676人)の順です。数は報道で使われる日本人移動者で、上位100市町村を載せています。

地域名を押すと、どこから転入し、どこへ転出しているかを地図で見られます。「前年から」は2020年の同じランキングからの順位の変化です。

2021年 純移動(日本人移動者)の順位
順位前年から市町村純移動
日本人移動者
率純移動(順位)
移動者(外国人を含む)
1前年5位から4位上昇さいたま市埼玉県+10,039+0.77%+10,527(1位)
2前年3位から1位上昇横浜市神奈川県+9,827+0.27%+10,123(2位)
3前年4位から1位上昇札幌市北海道+9,676+0.50%+9,711(3位)
4前年2位から2位下降大阪市大阪府+9,252+0.36%+7,893(4位)
5前年6位から1位上昇福岡市福岡県+8,578+0.56%+7,158(5位)
6前年9位から3位上昇千葉市千葉県+5,423+0.57%+5,920(6位)
7前年14位から7位上昇藤沢市神奈川県+4,454+1.02%+4,554(8位)
8前年7位から1位下降名古屋市愛知県+4,340+0.20%+1,302(28位)
9前年12位から3位上昇つくば市茨城県+4,033+1.70%+4,643(7位)
10前年と同じ順位流山市千葉県+3,820+1.90%+3,889(9位)
11前年と同じ順位柏市千葉県+3,770+0.89%+3,722(11位)
12前年16位から4位上昇吹田市大阪府+3,222+0.86%+3,072(14位)
13前年21位から8位上昇相模原市神奈川県+3,197+0.45%+3,837(10位)
14前年28位から14位上昇八王子市東京都+3,104+0.57%+3,563(12位)
15前年13位から2位下降仙台市宮城県+3,088+0.29%+2,288(18位)
16前年29位から13位上昇町田市東京都+3,029+0.72%+3,470(13位)
17前年15位から2位下降船橋市千葉県+2,624+0.42%+2,728(16位)
18前年8位から10位下降川崎市神奈川県+2,370+0.16%+2,768(15位)
19前年20位から1位上昇大和市神奈川県+2,344+0.99%+2,580(17位)
20前年36位から16位上昇茅ヶ崎市神奈川県+2,112+0.87%+2,214(19位)
21前年18位から3位下降印西市千葉県+1,706+1.62%+1,760(23位)
22前年30位から8位上昇上尾市埼玉県+1,671+0.74%+1,936(21位)
23前年17位から6位下降八千代市千葉県+1,540+0.78%+1,680(24位)
24前年53位から29位上昇川越市埼玉県+1,510+0.44%+1,773(22位)
25前年64位から39位上昇草津市滋賀県+1,354+1.01%+1,466(26位)
26前年49位から23位上昇草加市埼玉県+1,254+0.52%+1,568(25位)
27前年26位から1位下降川口市埼玉県+1,164+0.21%+1,964(20位)
28前年43位から15位上昇立川市東京都+1,062+0.59%+1,310(27位)
29前年38位から9位上昇糸島市福岡県+1,058+1.04%+1,149(29位)
30前年23位から7位下降海老名市神奈川県+1,035+0.77%+1,082(33位)
31前年22位から9位下降国分寺市東京都+1,031+0.82%+1,140(30位)
32前年67位から35位上昇筑紫野市福岡県+1,018+0.97%+1,072(34位)
33前年27位から6位下降鎌倉市神奈川県+1,001+0.57%+1,129(31位)
34前年55位から21位上昇所沢市埼玉県+948+0.28%+1,090(32位)
35前年52位から17位上昇明石市兵庫県+882+0.29%+932(38位)
36前年25位から11位下降小金井市東京都+878+0.72%+897(40位)
37前年40位から3位上昇東村山市東京都+870+0.59%+981(35位)
38前年48位から10位上昇東広島市広島県+851+0.47%+554(80位)
39前年92位から53位上昇水戸市茨城県+844+0.32%+732(53位)
40前年77位から37位上昇府中市東京都+821+0.32%+717(55位)
41前年81位から40位上昇昭島市東京都+787+0.71%+842(42位)
42前年19位から23位下降三鷹市東京都+783+0.42%+751(52位)
43前年56位から13位上昇日野市東京都+776+0.42%+779(46位)
44前年47位から3位上昇平塚市神奈川県+772+0.31%+947(36位)
45前年1304位から1259位上昇府中町広島県+769+1.47%+758(50位)
46前年40位から6位下降大津市滋賀県+755+0.22%+933(37位)
47前年24位から23位下降西東京市東京都+750+0.37%+568(77位)
48前年69位から21位上昇稲城市東京都+740+0.81%+838(43位)
49前年96位から47位上昇高崎市群馬県+699+0.19%+766(49位)
50前年80位から30位上昇四街道市千葉県+683+0.73%+777(47位)
51前年46位から5位下降江別市北海道+669+0.56%+647(62位)
52前年71位から19位上昇東久留米市東京都+659+0.57%+701(57位)
52前年119位から67位上昇合志市熊本県+659+1.04%+664(61位)
54前年50位から4位下降木津川市京都府+657+0.83%+697(58位)
55前年652位から597位上昇土浦市茨城県+653+0.48%+906(39位)
56前年61位から5位上昇南城市沖縄県+639+1.41%+676(59位)
57前年44位から13位下降福津市福岡県+633+0.94%+613(69位)
58前年1519位から1461位上昇熊本市熊本県+631+0.09%+579(76位)
59前年90位から31位上昇大村市長崎県+630+0.65%+674(60位)
60前年1524位から1464位上昇厚木市神奈川県+621+0.29%+857(41位)
61前年108位から47位上昇北上市岩手県+609+0.66%+630(64位)
62前年51位から11位下降箕面市大阪府+599+0.44%+620(67位)
63前年32位から31位下降松戸市千葉県+590+0.12%+444(101位)
64前年142位から78位上昇野田市千葉県+587+0.39%+752(51位)
65前年62位から3位下降木更津市千葉県+586+0.44%+595(73位)
66前年1312位から1246位上昇狭山市埼玉県+580+0.39%+790(45位)
67前年607位から540位上昇小田原市神奈川県+573+0.31%+563(78位)
68前年45位から23位下降茨木市大阪府+567+0.20%+719(54位)
69前年79位から10位上昇武蔵野市東京都+563+0.39%+594(74位)
70前年173位から103位上昇出雲市島根県+553+0.33%+771(48位)
71前年37位から34位下降朝霞市埼玉県+547+0.39%+472(91位)
72前年65位から7位下降袖ケ浦市千葉県+543+0.84%+630(64位)
73前年42位から31位下降調布市東京都+527+0.23%+551(81位)
74前年68位から6位下降姶良市鹿児島県+526+0.68%+505(86位)
75前年34位から41位下降小平市東京都+513+0.27%+427(105位)
75前年99位から24位上昇鹿児島市鹿児島県+513+0.09%+437(102位)
77前年89位から12位上昇総社市岡山県+504+0.74%+461(96位)
78前年70位から8位下降小山市栃木県+501+0.31%-50(918位)
79前年231位から152位上昇春日部市埼玉県+498+0.22%+709(56位)
80前年75位から5位下降日進市愛知県+496+0.54%+523(83位)
81前年58位から23位下降新座市埼玉県+493+0.30%+621(66位)
82前年78位から4位下降阿見町茨城県+484+1.02%+556(79位)
82前年58位から24位下降富士見市埼玉県+484+0.44%+585(75位)
84前年73位から11位下降軽井沢町長野県+482+2.33%+507(85位)
85前年267位から182位上昇我孫子市千葉県+476+0.37%+466(93位)
86前年54位から32位下降清瀬市東京都+472+0.64%+474(89位)
87前年33位から54位下降越谷市埼玉県+463+0.14%+619(68位)
88前年164位から76位上昇つくばみらい市茨城県+458+0.88%+498(87位)
88前年72位から16位下降守山市滋賀県+458+0.55%+463(95位)
90前年35位から55位下降習志野市千葉県+453+0.26%+597(72位)
91前年63位から28位下降うるま市沖縄県+449+0.36%+446(100位)
92前年57位から35位下降守谷市茨城県+438+0.64%+526(82位)
93前年1082位から989位上昇秦野市神奈川県+422+0.27%+608(70位)
94前年31位から63位下降市川市千葉県+420+0.09%-14(644位)
95前年150位から55位上昇東松山市埼玉県+416+0.47%+452(98位)
95前年690位から595位上昇あきる野市東京都+416+0.53%+457(97位)
97前年225位から128位上昇那須塩原市栃木県+411+0.36%+519(84位)
98前年1650位から1552位上昇川西市兵庫県+392+0.25%+375(115位)
99前年102位から3位上昇豊川市愛知県+390+0.22%+834(44位)
99前年95位から4位下降菊陽町熊本県+390+0.91%+403(107位)

外国人を含めると

移動者(外国人を含む)で並べると、上位は次のようになります。外国人の転入・転出が多い市町村は、日本人だけの順位と大きく変わります。地図の市区町村の数字はこちらの区分です。

  1. 埼玉県さいたま市: +10,527人(日本人だけでは+10,039人・1位)
  2. 神奈川県横浜市: +10,123人(日本人だけでは+9,827人・2位)
  3. 北海道札幌市: +9,711人(日本人だけでは+9,676人・3位)
  4. 大阪府大阪市: +7,893人(日本人だけでは+9,252人・4位)
  5. 福岡県福岡市: +7,158人(日本人だけでは+8,578人・5位)

数字の定義

  • 純移動は転入者数 − 転出者数です。正なら転入超過、負なら転出超過です。国外との移動は含みません。
  • 日本人移動者と移動者(外国人を含む)の2つの区分があります。総務省の公表と報道は、都道府県を外国人を含む数で、市町村を日本人移動者で見出しにすることが多いため、このサイトの並び順もそれに合わせています。
  • 率は純移動を住民基本台帳の人口(2022年1月1日現在。2021年中の移動を反映した後の人口)で割ったものです。総務省の公表はその年の1月1日の人口で割るため、小数第2位がずれることがあります。
  • 東京23区は「東京都特別区部」として1つに数えます。政令指定都市は市全体で数え、区どうしの移動は純移動に影響しません。
  • 地図の市区町村の数字は、外国人を含む移動者です。市町村の表から地図へ移ると、日本人移動者の数とは少し違って見えます。

出典: 総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」(e-Stat 表番号 0003419945)、「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(総務省)を加工して作成。詳しくはデータについてをご覧ください。