市町村の転入超過数ランキング(2024年)

2024年に転入超過数が多かった市町村は、東京都特別区部(+54,342人)、大阪府大阪市(+17,626人)、北海道札幌市(+10,743人)の順です。数は報道で使われる日本人移動者で、上位100市町村を載せています。

地域名を押すと、どこから転入し、どこへ転出しているかを地図で見られます。「前年から」は2023年の同じランキングからの順位の変化です。

2024年 純移動(日本人移動者)の順位
順位前年から市町村純移動
日本人移動者
率純移動(順位)
移動者(外国人を含む)
1前年と同じ順位東京都特別区部+54,342+0.60%+58,804(1位)
2前年と同じ順位大阪市大阪府+17,626+0.68%+16,090(2位)
3前年4位から1位上昇札幌市北海道+10,743+0.56%+10,830(3位)
4前年3位から1位下降福岡市福岡県+10,705+0.69%+8,507(5位)
5前年7位から2位上昇名古屋市愛知県+9,216+0.42%+4,515(9位)
6前年5位から1位下降横浜市神奈川県+8,618+0.24%+10,805(4位)
7前年6位から1位下降さいたま市埼玉県+6,712+0.51%+7,159(7位)
8前年9位から1位上昇千葉市千葉県+6,298+0.67%+8,399(6位)
9前年8位から1位下降川崎市神奈川県+4,543+0.31%+6,461(8位)
10前年13位から3位上昇柏市千葉県+2,784+0.66%+1,935(17位)
11前年10位から1位下降つくば市茨城県+2,543+1.04%+2,579(11位)
12前年21位から9位上昇吹田市大阪府+2,178+0.58%+2,024(15位)
13前年38位から25位上昇都城市宮崎県+2,029+1.27%+2,203(14位)
14前年20位から6位上昇松戸市千葉県+1,813+0.38%+2,958(10位)
15前年22位から7位上昇町田市東京都+1,724+0.41%+2,385(12位)
16前年15位から1位下降船橋市千葉県+1,620+0.26%+1,963(16位)
17前年39位から22位上昇日野市東京都+1,505+0.82%+1,663(18位)
18前年16位から2位下降流山市千葉県+1,423+0.68%+1,577(21位)
19前年23位から4位上昇熊本市熊本県+1,401+0.19%+1,345(31位)
20前年11位から9位下降仙台市宮城県+1,371+0.13%+807(49位)
21前年58位から37位上昇昭島市東京都+1,359+1.21%+1,479(25位)
22前年41位から19位上昇府中市東京都+1,326+0.52%+1,483(24位)
23前年17位から6位下降相模原市神奈川県+1,296+0.19%+2,268(13位)
24前年26位から2位上昇藤沢市神奈川県+1,291+0.30%+1,514(22位)
25前年49位から24位上昇海老名市神奈川県+1,259+0.92%+1,410(27位)
26前年24位から2位下降八王子市東京都+1,212+0.22%+1,588(20位)
27前年28位から1位上昇尼崎市兵庫県+1,192+0.27%+1,600(19位)
28前年14位から14位下降平塚市神奈川県+1,186+0.47%+1,439(26位)
29前年18位から11位下降明石市兵庫県+1,171+0.39%+1,372(30位)
30前年62位から32位上昇大村市長崎県+1,075+1.09%+1,126(36位)
31前年33位から2位上昇川越市埼玉県+1,067+0.31%+1,506(23位)
32前年25位から7位下降八千代市千葉県+1,043+0.53%+1,086(38位)
33前年101位から68位上昇大津市滋賀県+957+0.28%+1,065(39位)
34前年72位から38位上昇東大阪市大阪府+940+0.21%+1,384(29位)
35前年と同じ順位大和市神奈川県+899+0.38%+1,228(33位)
36前年116位から80位上昇多摩市東京都+895+0.62%+1,017(41位)
37前年34位から3位下降木更津市千葉県+880+0.66%+1,040(40位)
38前年42位から4位上昇調布市東京都+856+0.37%+1,002(43位)
39前年54位から15位上昇市川市千葉県+849+0.18%+1,386(28位)
40前年47位から7位上昇上尾市埼玉県+842+0.37%+1,123(37位)
41前年31位から10位下降立川市東京都+797+0.44%+1,170(34位)
42前年77位から35位上昇糸島市福岡県+796+0.78%+754(52位)
43前年37位から6位下降朝霞市埼玉県+785+0.56%+839(48位)
44前年と同じ順位新座市埼玉県+771+0.48%+1,170(34位)
45前年99位から54位上昇三鷹市東京都+767+0.41%+947(44位)
46前年43位から3位下降久喜市埼玉県+752+0.51%+878(46位)
47前年40位から7位下降国分寺市東京都+687+0.54%+918(45位)
48前年94位から46位上昇清瀬市東京都+686+0.94%+846(47位)
49前年19位から30位下降草津市滋賀県+657+0.48%+516(72位)
50前年51位から1位上昇東村山市東京都+653+0.44%+794(50位)
51前年55位から4位上昇箕面市大阪府+641+0.47%+663(58位)
52前年154位から102位上昇島本町大阪府+638+2.00%+666(57位)
53前年119位から66位上昇青梅市東京都+621+0.49%+757(51位)
54前年74位から20位上昇福津市福岡県+611+0.89%+545(68位)
55前年12位から43位下降茅ヶ崎市神奈川県+601+0.25%+734(54位)
56前年84位から28位上昇草加市埼玉県+549+0.23%+1,243(32位)
57前年93位から36位上昇取手市茨城県+548+0.53%-292(1,479位)
58前年52位から6位下降南城市沖縄県+547+1.18%+578(64位)
59前年92位から33位上昇小田原市神奈川県+545+0.30%+380(99位)
60前年59位から1位下降うるま市沖縄県+521+0.42%+544(69位)
61前年67位から6位上昇鎌ケ谷市千葉県+518+0.48%+292(121位)
62前年254位から192位上昇守口市大阪府+514+0.37%+657(61位)
63前年50位から13位下降ふじみ野市埼玉県+487+0.44%+726(56位)
64前年146位から82位上昇坂戸市埼玉県+472+0.49%+186(157位)
65前年610位から545位上昇国立市東京都+468+0.63%+528(70位)
65前年112位から47位上昇東久留米市東京都+468+0.41%+579(63位)
67前年168位から101位上昇大野城市福岡県+462+0.45%+1(422位)
68前年83位から15位上昇西東京市東京都+446+0.22%+494(77位)
69前年103位から34位上昇筑前町福岡県+434+1.43%+402(94位)
70前年158位から88位上昇佐久市長野県+428+0.45%+177(161位)
71前年148位から77位上昇諫早市長崎県+411+0.31%+253(129位)
72前年52位から20位下降東大和市東京都+396+0.47%+458(80位)
73前年100位から27位上昇安曇野市長野県+385+0.41%+420(88位)
73前年557位から484位上昇南風原町沖縄県+385+0.94%+398(95位)
75前年183位から108位上昇北杜市山梨県+382+0.86%+433(83位)
76前年57位から19位下降姶良市鹿児島県+380+0.49%+423(86位)
77前年30位から47位下降茨木市大阪府+375+0.13%+730(55位)
78前年75位から3位下降阿見町茨城県+373+0.77%+365(102位)
79前年90位から11位上昇東松山市埼玉県+372+0.43%+382(98位)
80前年120位から40位上昇合志市熊本県+367+0.57%+405(92位)
81前年48位から33位下降土浦市茨城県+365+0.27%+338(108位)
82前年144位から62位上昇狭山市埼玉県+363+0.25%+578(64位)
83前年45位から38位下降野田市千葉県+349+0.24%+659(60位)
83前年118位から35位上昇八重瀬町沖縄県+349+1.06%+356(105位)
85前年259位から174位上昇東広島市広島県+347+0.19%-372(1,548位)
86前年1466位から1380位上昇小金井市東京都+341+0.28%+595(62位)
87前年105位から18位上昇南アルプス市山梨県+337+0.48%+410(91位)
88前年153位から65位上昇北本市埼玉県+335+0.52%+392(97位)
89前年1574位から1485位上昇前橋市群馬県+327+0.10%+423(86位)
90前年207位から117位上昇宮代町埼玉県+325+0.99%+362(103位)
91前年138位から47位上昇鴻巣市埼玉県+320+0.28%+483(79位)
92前年61位から31位下降我孫子市千葉県+313+0.25%-12(530位)
92前年1122位から1030位上昇野々市市石川県+313+0.58%+367(101位)
94前年36位から58位下降浦安市千葉県+310+0.19%+445(82位)
95前年162位から67位上昇出雲市島根県+309+0.18%+378(100位)
96前年132位から36位上昇かほく市石川県+303+0.85%+335(109位)
97前年1592位から1495位上昇三郷市埼玉県+299+0.22%+745(53位)
98前年269位から171位上昇小山市栃木県+292+0.18%+415(90位)
99前年98位から1位下降あきる野市東京都+289+0.37%+427(85位)
100前年80位から20位下降小平市東京都+288+0.15%+419(89位)

外国人を含めると

移動者(外国人を含む)で並べると、上位は次のようになります。外国人の転入・転出が多い市町村は、日本人だけの順位と大きく変わります。地図の市区町村の数字はこちらの区分です。

  1. 東京都特別区部: +58,804人(日本人だけでは+54,342人・1位)
  2. 大阪府大阪市: +16,090人(日本人だけでは+17,626人・2位)
  3. 北海道札幌市: +10,830人(日本人だけでは+10,743人・3位)
  4. 神奈川県横浜市: +10,805人(日本人だけでは+8,618人・6位)
  5. 福岡県福岡市: +8,507人(日本人だけでは+10,705人・4位)

数字の定義

  • 純移動は転入者数 − 転出者数です。正なら転入超過、負なら転出超過です。国外との移動は含みません。
  • 日本人移動者と移動者(外国人を含む)の2つの区分があります。総務省の公表と報道は、都道府県を外国人を含む数で、市町村を日本人移動者で見出しにすることが多いため、このサイトの並び順もそれに合わせています。
  • 率は純移動を住民基本台帳の人口(2025年1月1日現在。2024年中の移動を反映した後の人口)で割ったものです。総務省の公表はその年の1月1日の人口で割るため、小数第2位がずれることがあります。
  • 東京23区は「東京都特別区部」として1つに数えます。政令指定都市は市全体で数え、区どうしの移動は純移動に影響しません。
  • 地図の市区町村の数字は、外国人を含む移動者です。市町村の表から地図へ移ると、日本人移動者の数とは少し違って見えます。

出典: 総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」(e-Stat 表番号 0003419945)、「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(総務省)を加工して作成。詳しくはデータについてをご覧ください。